企業として信頼を得るために

リスク管理

東洋製罐の事業運営に影響をおよぼすおそれのあるさまざまなリスクへの対応を行い、経営基盤の安定化のため、リスクマネジメントに取り組んでいます。

リスクマネジメント体制

東洋製罐は、リスクの未然防止や緊急事態に対応するため、リスク管理基本規定および危機対策基本規定を制定するとともに、総合リスク対策委員会を設置し、平常時、緊急時それぞれに対応した組織的なリスク管理活動を行っています。

対象リスク

東洋製罐の業務執行に係るリスクとしては、以下の7つのリスクを認識し、リスクごとに担当部署を定め、規則・ガイドラインを策定するとともに、組織横断的なリスク管理体制を構築しています。なお、以下のリスク以外に新たに生じたリスクについては、速やかに担当部署および規定を定めることとしています。

  • ①コンプライアンス上のリスク
  • ②品質上のリスク
  • ③環境上のリスク
  • ④債権回収上のリスク
  • ⑤情報セキュリティ上のリスク
  • ⑥自然災害・事故のリスク
  • ⑦カントリーリスク

対象リスクへの対応事例

東洋製罐は、社内で保有している各種情報を一人ひとりが適正に管理し、情報の流出や漏洩などのリスク低減を図る活動を推進しています。

情報セキュリティ上のリスクへの対応

2015年度は、USB等外部記憶媒体の利用を許可制にしたほか、昨年に引き続き ①私物の外部記憶媒体の接続禁止についての周知徹底 ②情報セキュリティ教育用DVD視聴の推進 ③インターネットでの私的利用のチェックと指導に取り組み、情報の取り扱いについての再確認を行うと共に、事業場内に配置されているインターネットに接続されていない、スタンドアロンパソコンについてのウィルス対策に取り組みました。
また、パソコンの紛失・盗難による情報漏洩等のリスクを回避するため、業務用パソコンをシンクライアント化しています。

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