従業員とともに

多様性を活かす企業風土を目指して

経営環境がめまぐるしく変化する昨今、当社はグループ結束力の強化、新規事業・海外事業展開など、新たなフィールドへ踏み出しています。当社が将来にわたって存続し、社会に貢献していくためには、多様な能力・価値観・発想が必要です。東洋製罐では、変化へ柔軟に対応できる人材の確保を目的として、キャリア採用・外国籍人材採用を拡充しています。
また、60歳の定年退職後も希望者を特別社員として再雇用する再雇用制度、女性従業員への育児支援の充実など、従業員のワーク・ライフ・バランスをサポートしています。さらに、2016年4月に施行された女性活躍推進法に対し、東洋製罐グループとして活動方針を掲げ、各社で定量的目標を盛り込んだ行動計画を立案しました。

再雇用(特別社員)制度

当社では、定年退職者再雇用(特別社員)制度を導入しており、60歳の定年退職後も希望者を特別社員として再雇用しています。2016年4月1日現在で、130名の特別社員が在籍しています。年金支給年齢の引き上げにともなう法的な要請に応えるだけでなく、経験豊かな高年齢従業員が豊富な知識やスキルを最大限に発揮できるよう、また生産部門における技能伝承の観点からも、引き続き再雇用制度の充実と作業環境の整備を進めていきます。

女性活躍推進

2016年4月に施行された女性活躍推進法に対し、東洋製罐グループとして活動方針を掲げ、各社で定量的目標を盛り込んだ行動計画を立案し、目標達成に向けて取り組んでいます。
その一環として、職場の雰囲気づくりや、勤務時間の短縮制度などを法定以上に充実させ、手厚い育児支援を行っています。出産後も継続してキャリアを積み、活躍できるよう、従業員のワーク・ライフ・バランスをサポートしていきます。

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