従業員とともに

人材育成について

「人」と「技術」を基軸とした経営を推進するため、当社では、自らを高めようとする社員に対して、座学だけでなく実践の場を提供することで、社員の成長を支援しています。

次の世代を支える技術者の育成

次の世代を支える技術者の育成着実に技能の伝承を行うため、実習機を備えた「技術教育センター」を設置し、知識教育に加え機械に触れる実践の場を通して、次世代の技術者を育成しています。2016年度は延べ235名の社員が受講しました。
製造部門の新入社員については、工場での計画的なOJTを基本とし、同センターにおける充実したOFF-JTを加えて、入社後3年間でものづくりの基礎となる「原理原則」を徹底的に習得するプログラムを実施しています。
海外への設備や容器、その生産技術の提供は、今後ますます必要性が高まると予想しています。当社のグローバル展開の最前線で活躍できる人材を育成するために、グローバルな視点や包装容器の潮流を実感させることを目的として、包装容器学部を持つ海外の大学への派遣を実施しています。異文化の中で学び生活し、広い視野と異なる視点で、新たな潮流を実感し、当社としてのグローバル展開の最前線で活躍できる人材の育成に努めています。

さまざまなニーズに合わせた育成施策・キャリアアップ支援

通信教育のご案内2017新たな知識を習得し、もっと幅広く活躍するサポート策として、447の通信教育講座を設けています。
【通信教育講座】受講修了者の受講料を全額補助(2016年度受講実績 延べ2,014件)

また、業務に関連する公的資格・免許の積極的な取得を奨励し、業務レベルの向上を図ることを目的に公的資格取得奨励制度を設けており、取得者には資格内容に応じて奨励金を支給しています。事業展開に応じて該当する資格の見直しを行い、制度の充実に努めています。
なお、海外での事業をさらに拡大・進展させていくため、異文化に普段より慣れ親しめるよう、外国語学習に関するサポートとともに、赴任先の文化・宗教・慣習・治安などを学ぶ「赴任前研修」を行っています。また新入社員には語学研修を導入し、若手層の社員には「異文化理解研修」を実施し、早くから海外に目を向ける契機を設けています。

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