社会・環境報告
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基本方針
容器包装は「人の命を支えるもの」
人の誕生以来、人は火と道具を使って進化してきました。
道具を使って、農耕・狩猟をして、生命を保ってきました。
土器、陶器、ガラス器は、水を運び、食品を貯蔵し、酒を造ってきました。
祖先の時代から、容器包装は人の生活に密接にかかわり、人の命を支えてきたのです。


容器包装は「人と人とをつなぐもの」
生産者から消費者へ、容器を通して人と人が結ばれています。
心を込めて作った人の製品を損なうことなく、使う人に届けなければなりません。
容器包装は「人の心に訴えるもの」
人は昔から、器に文様をつけたり、色を使ったり、絵を描いたり、
美しいものを創造しようとしてきました。
容器包装そのものが、中身の内容を正しく示して、消費者に必要な情報を伝達するだけでなく、
感動を与える美しい魅力的なパッケージでなければなりません。

