社会・環境報告

環境を考えた容器

環境ラベル

環境ラベルとは、消費者が環境負荷の少ない製品やサービスを選ぶ際の参考となるように制定されたラベルで、3つの種類(タイプ)があります。

タイプⅠ環境ラベル

第三者機関が環境配慮に関する認定基準を設定し、その基準を満たした製品に付けることができるラベルです。日本ではエコマークがこれにあたります。
東洋製罐では再生樹脂を使用した「PETボトル to PETボトルリサイクル製品」で、東洋ガラスでは軽量びんの中でも究極の軽量化を果たした「東洋ガラス超軽量びんシリーズ」でエコマークを取得しています。

image

タイプⅡ環境ラベル

事業者が自分の責任において、環境配慮を主張するためのラベルです。
東洋製罐ではLCA結果などからキユーピー(株)殿と共同で、TULCを用いたパスタソースなどの缶詰に付けています。

image

タイプⅢ環境ラベル

第三者機関が定めた一定の基準に従い、製品のライフサイクルにおける環境負荷の定量的データを開示しているものに付けられるラベルで、日本ではエコリーフが有名です。このラベルは製品の環境情報を提供するにとどまり、製品の優劣を判定するものではありません。
東洋製罐のTULCは、金属缶として初めてエコリーフを取得しています。

社会・環境報告

トップメッセージ
東洋製罐グループの事業内容
容器が果たす役割
2010年度トピックス
東罐(広州)高科技容器有限公司 稼働
東日本大震災への対応
社会性報告
コーポレート・ガバナンス
コンプライアンス
社会とのかかわり
お客さまとのかかわり
株主とのかかわり
従業員とのかかわり
環境報告
環境経営
環境目標
事業活動にともなう環境負荷
環境を考えた容器
環境会計
データ集

ガイドライン対照表(PDF)
第三者意見書
社会・環境報告書ダウンロード(PDF)
アンケート用紙PDF
編集方針
  • Adobe Flash Playerのダウンロード
  • Adobe Readerのダウンロード