環境・社会への取り組み(CSR)

TULC(タルク)シリーズ

TULC(タルク)(Toyo Ultimate Can)は、材料、生産プロセスを根本から見直すことで、環境保全性を飛躍的に高めた金属缶として1991年に登場しました。現在では年間で国内金属缶生産数の約2割にあたる約70億缶が使用されています。
TULCは開発の初期段階からLCA(ライフサイクルアセスメント)手法を導入することで、原料採取からリサイクルまで製品のライフサイクル全体で、二酸化炭素排出量、エネルギー消費量を大幅に削減しました。

二酸化炭素排出量を大幅に削減しました 製缶工程において、ポリエステルラミネート材を使うことで内面塗装がなく、塗装後の焼き付けも不要。そのため、二酸化炭素の排出量が大幅に削減されました。

水をまったく使用しません ポリエステルラミネート材を使い、新しい成形法により、潤滑剤とその洗浄用の水も不要になりました。

環境配慮型製品の原点 究極のスチール缶 TULC

スチールの両面にポリエステルフィルムをラミネートした材料を使い、潤滑剤を使用しないドライ成形法でつくられる缶です。 白い缶底が特徴です。

TULCのコンセプトを受け継いだアルミ缶 aTULC

aTULC(エータルク)(Aluminium Toyo Ultimate Can)は、高機能・低環境負荷のTULCの思想を受け継いだ、ポリエステルラミネートアルミ缶です。 溶融樹脂をアルミ板に直接コーティングしていることが特徴です。フィルム製造工程が省略できるこのシステムは、関連会社である東洋鋼鈑(株)との共同開発です。

TEC200 開けやすく 飲みやすく 香り漂う 進化したTULC

TEC(テック)200 (Toyo seikan Environmental, evolutional Can & effectual filling system) はTULCに大口径のリシール(キャップ)機能を持たせた200ml容量のスチール缶です。コーヒー、ココアなどの高温での殺菌を必要とする飲み物や、スープなど固形物が入っている飲み物の容器に最適です。

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