社会・環境報告
社外からの評価
東洋製罐グループおよびグループ各社の活動や製品に対して、社外から受けた評価結果は以下の通りになります。(期間:2010年8月~2011年8月)
日経 第14回「環境経営度調査」
企業による調査票への回答に基づき、環境対策と経営を両立させる取り組みを評価しランキングするもので、日本経済新聞社が1997年から毎年実施している調査です。第14回となる2010年度は、製造業1776社のうち、東洋製罐は133位でした。
カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト2010
CDP(Carbon Disclosure Project:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、世界534社の金融機関が連盟で、全世界で4700社を超えた先進企業を対象に環境活動の情報開示に関する質問状を送り、その回答を分析・評価して投資家に開示している非営利団体CDPが実施しているプロジェクトです。日本企業500社を対象とした、温室効果ガス排出量と気候変動への戦略に関する2010年度の調査において、東洋製罐は情報公開度スコア72点を獲得しました。
厚生労働大臣賞 奨励賞を受賞しました(東罐マテリアル・テクノロジー)
東罐マテリアル・テクノロジーでは、有機溶剤等の業務に関して、健康確保のために、作業環境改善検討会を設置し、改善対策を実施しています。現在は作業環境測定において高水準を維持し、メンタルヘルス対策等についても積極的に取り組んでいます。平成22年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」において奨励賞を受賞しました。今後も受賞を励みとして真摯に取り組んでいきます。

各コンテストでの入賞
| 受賞名 | 製品名/製品説明 | 製品写真 | 主催 |
|---|---|---|---|
| 第35回木下賞 研究開発部門 |
ヒネルキャップ(東罐興業): オーバーキャップを右に“ひねる”だけで、簡単に開栓できる新開発キャップです。従来のプルリング(中栓)が不要で、開けにくさや、液のはねを解消し、誰でも楽に開栓できます。また、中栓は開栓時オーバーキャップの上に咬み込まれ一体化されるので、細かなゴミも出ません。 |
![]() ※キユーピー株式会社殿と 東罐興業との共同出願 |
(社)日本包装技術協会 |
| 2010日本パッケージングコンテストジャパンスター賞 経済産業大臣賞 |
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| ワールドスター2010コンテスト ワールドスター賞 |
世界包装機構(WPO:World Packaging Organization) | ||
| 「CANNEX2010」 "Can of the year2010" 飲料用2ピース缶部門 金賞 |
aTULC(東洋製罐): TULC(Toyo Ultimate Can)の思想を受け継いだ、ポリエステルラミネートアルミ缶。製造時に水を使わず、固形廃棄物もほとんど出ません。 |
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セイヤ-・パブリッシング社 |
| 2011日本パッケージングコンテスト ジャパンスター賞(社)日本マーケティング協会会長賞 |
Hot Magic Cup(東罐興業): 輸送・保管効率が良く、お湯を注ぐと断熱機能を有する形に変形する容器です。輸送・保管時は通常の紙コップ形状で、熱湯を注ぐと、容器側面に自動的に断熱層が浮き上がります。従来の温湯容器に比べ、断熱性に優れ、滑りづらく持ちやすいサプライズ性のあるユニバーサルエコ容器です。 |
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(社)日本包装技術協会 |
| 2011日本パッケージングコンテスト 飲料包装部門賞(テクニカル包装賞) |
NS充填システム対応軽量化ボトル(東洋製罐): 殺菌剤を使用しない独自開発した充填システムと、自己陽圧機能を取り入れた薄肉軽量化ボトルの組合せで、省エネ・省資源化を実現しました。 |
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