環境・社会への取り組み(CSR)

社会とのかかわり

私たちは社会からの信頼を得るためにも環境関連情報を積極的に開示することが重要と考えています。環境報告書やサイトレポート(事業所環境報告書)、当社ホームページ、さらに展示会や雑誌広告などで、環境情報を積極的にお知らせするように努めています。2006年からは消費者の方々と直接意見を交換するためにステークホルダー・ミーティングを定期的に開催しています。

コーポレート・ガバナンス

東洋製罐グループは創業以来の根本精神のもと、企業活動を通じて社会に貢献しつつ、企業価値の最大化を図り、新たな発展と進化を続けるために、コーポレート・ガバナンスを充実させていくことが経営上の重要課題であると位置づけ、継続的に取り組んでいます。

コンプライアンス

企業活動に対する社会からのコンプライアンスの要請は日に日に高くなってきています。東洋製罐グループでは、一人ひとりが常に「正しい行動」をとることをめざして、コンプライアンス活動を地道に取り組んでいます。

社会・環境報告書の発行

社会・環境報告書の発行

東洋製罐株式会社は、総合容器メーカーとして企業活動、製品及びサービスに関して環境を常に認識し、環境汚染の予防と環境負荷の低減に努めるとともに、環境マネジメントシステムを構築するために必要な組織を整備し、環境目的及び目標を定めて実行し、定期的なレビューと必要に応じて改訂を行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

PDF版を見る

サイトレポートの発行

各事業所では地域にお住まいの方々に向けてサイトレポートを全工場で発行しています。

展示会によるコミュニケーション

東京パック2008への出展

東京パック2008への出展

2008年10月 東洋製罐グループの紹介とグループ各社が行っている環境配慮型容器の開発推進と安全・安心への取り組みを提案しました。


エコプロダクツ2008への出展

2008年12月に開催された、国内最大級環境イベントであるエコプロダクツ2008に出展しました。
容器包装の「3R」や「CO2削減」など、地球環境への配慮を考えて進化した製品や取り組みの展示を行いました。
また、前回に引き続き「缶の巻き締め実演」やイベントクイズなどを実施し、5,000人以上の方にご来場していただきました。

エコプロダクツ2008への出展エコプロダクツ2008への出展エコプロダクツ2008への出展

ステークホルダーミーティング開催

ステークホルダーミーティング開催

東洋製罐では、ステークホルダーとの対話の機会としてステークホルダー・ミーティングを開催しています。
4回目となる2009年度は、「国連の持続可能な開発のための教育の10年」推進組織会議(ESD-J)にご協力をいただき、ESD-Jの視点からみた東洋製罐への期待や協働について意見を交わしました。

環境教育

事業所での環境関連教育

事業所ごとにISO14001環境管理活動の中で、全従業員に対する一般教育や専門的な知識や技術の取得を目的とする専門教育を、定期的に行っています。また、地域や地域公共団体などが開催する環境セミナーにも、積極的に参加しています。

本社環境セミナーの開催

本社環境セミナーの開催

2000年から本社の環境教育の一環として、毎年一回外部講師の先生をお招きして環境セミナーを開催しています。2009年6月開催のセミナーには、東洋製罐グループより約90名が参加しました。

  • Adobe Readerのダウンロード