東洋製罐の経営ビジョン

東洋製罐グループは、2013年4月にグループ連携強化を目的として移行した持株会社体制のもと、「容器をコアとして周辺分野へ発展したグローバル企業への成長」をグループが目指す姿として掲げた中長期成長ビジョン「Growing2022」を設けるとともに、2013年度から2015年度までの「東洋製罐グループ第3次中期経営計画」を策定し、実行してきました。
第3次中期経営計画は、3ヵ年の中期計画目標利益を達成し、Stolle Machinery Company, LLCの業績伸張、海外事業拠点の拡大など、成長に向けた布石を打つことができましたが、東洋製罐をはじめとするコア事業である国内包装容器事業の収益改善は道半ばにあり、今後さらなる構造改革の推進が必要です。

東洋製罐グループ 成長の10年ビジョン

第4次中期経営計画の基本方針
  • 「成長のための基礎固め」
  • ■持株会社体制を活かしたグループ戦略の立案と推進
  • ■国内包装容器事業を中心とした既存事業構造改革のさらなる推進
  • ■容器をコアとしたバリューチェーンにおける事業領域拡大の具体化
  • ■今後の成長投資に備えた資産・財務健全化の推進
Growing2022

東洋製罐事業グループ中期経営計画(2016年度~2018年度)

東洋製罐は東洋製罐グループ第4次中期経営計画を達成するために「事業会社東洋製罐と構成会社」における3年周期の中期計画を新たに策定しました。

東洋製罐事業グループ中期経営計画(2016年度~2018年度)
  • Adobe Flash Playerのダウンロード
  • Adobe Readerのダウンロード