用語集

SDGs (Sustainable Development Goals) 【エスディージーズ】
地球環境と人々の暮らしを持続的なものとするため、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、17分野の目標と169のターゲットからなる。
環境コミュニケーション 【カンキョウコミュニケーション】
環境問題にかかる多様な利害関係者間での情報共有や対話を図ることで、問題の未然防止や解決などに結びつけようとすること。
コーポレート・ガバナンス 【コーポレート・ガバナンス】
企業の経営を律する枠組みのこと。株主などが経営者の不正を監視することで、企業の不祥事を未然に防ぐことができるとされている。
コンプライアンス 【コンプライアンス】
企業が経営・活動を行う上で、法令や各種規則などのルール、さらには社会的規範などを守ること。一般市民が法律を遵守することと区別するために、企業活動をいう場合は「ビジネスコンプライアンス」ともいう。
CSR(corporate social responsibility) 【シーエスアール】
企業は社会的存在として、最低限の法令遵守や利益貢献といった責任を果たすだけではなく、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応え、より高次の社会貢献や配慮、情報公開や対話を自主的に行うべきであるという考えのこと。
ステークホルダー 【ステークホルダー】
企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す言葉。日本語では利害関係者という。具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関などがステークホルダーに含まれると考えられている。
3ピース缶 【スリーピースカン】
(1)底蓋・(2)円筒の缶胴・(3)上蓋(飲料缶の場合、飲み口(開け口)の付いた蓋)の3つの部品から構成されている缶。
2ピース缶 【ツーピースカン】
(1)底蓋と缶胴が一体となっている胴部・(2)飲み口(開け口)の付いた蓋の2つの部品から構成されている缶。
バリューチェーン 【バリューチェーン】
製品やサービスが消費者に届くまでの間、どこでどれだけ価値が生み出されているかを捉え、一連の企業活動により生み出される価値のつながりのこと。
パリ協定 【パリキョウテイ】
地球温暖化防止を目指して、温室効果ガスの排出についての2020年以降の各国の取り組みを決めた国際的な協定のこと。
PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)
【ピーアールティーアールホウ】
化学物質の大気中や河川など環境への排出量等を把握することなどにより、化学物質を取扱う事業者の自主的な管理の改善を促進し、化学物質による環境の保全上の支障が生ずることを未然に防止することを目的に制定された。
VOC 【ブイオーシー】
揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の1つとされている。塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質。
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