飲料用 - 缶
溶接缶
溶接により接合された缶胴と、缶底、蓋で構成された3ピース缶で、陰圧充填用となります。
18世紀後半に、現在の3ピース缶の原点となる二重巻締め法を取り入れて誕生した半田缶は、1970年代に導入が始まった接着缶と溶接缶に切り替わり、現在では溶接缶のみ継続しています。
一貫ラインではなく、塗装・印刷と製缶が分断されているため、2ピース缶に比べて生産性が劣り、リードタイムも長くなります。
薄肉化、軽量化といった観点からも限界に達してきており、弊社ではTULCへの切替を推進しております。
陰圧充填にのみ対応しています。
主な用途
コーヒー、お茶、スープ等のレトルト飲料
果汁・野菜等の非レトルト飲料
■製品ラインナップ
178ml(小型1号缶)、200ml、250ml
