教育研修制度

一人ひとりの能力向上をバックアップ

企業にとって人材は何よりの財産です。東洋製罐では視野の広い創造性豊かな人材育成を目的に、数多くの教育機会を設けています。
教育体系は社員一人ひとりの自己啓発を基本に階層別教育、職種別教育、自己啓発援助制度の3本柱で構成されています。

新入社員教育については、入社後9月末までの約半年間、じっくり時間をかけて行います。新入社員教育後の教育・研修では、若年層への「中堅社員教育」や「ロジカルシンキング」といった制度を設けています。

意欲のある社員の主体的な能力開発を支援するために、通信教育の修了者には受講料を全額援助しており、多数の社員が利用しています。
また会社が定めた公的資格を取得した場合には、奨励金を支給する制度を設けています。

新入社員教育について

新入社員教育では知識・技術の習得を目的として、以下の様な機会を設けています。

大卒内定者通信教育 入社前に社会人として必要とされる基本的素養と自身の語学力の確認を行う。
集合研修 会社業務・組織への理解を深め、同期入社の横のつながりを緊密にすることを目的として合宿教育を行う。
工場巡回実習 配属先の各事業所において、実習・講義を通じて各部門の役割と機能を理解するために約1カ月の教育を行う。特に包装容器とその製造工程を理解することにポイントを置き、指導員教育のもとで行う。
職場巡回教育 工場巡回実習終了後、事務系は会社全体の業務システムを理解するために関係部門において実習を行う。技術系出身は配属先が綜合研究所の場合、数ヶ月の工場研修の後に本配属、工場配属の場合はものづくりの原点である現場にて1年間実習を行う。
新入社員二次教育 各事業所で習得した業務の基本的な流れに関して、教育の総括として本社に集合の上、関係各部より講義を行うことで業務概要の一層の理解を深めることができる。また社会人として要求される仕事の進め方やビジネスマナーなどを復習することで、ビジネススキルの向上を図る。さらに入社から今日までを振り返ると同時に、今後の啓発目標を具体的に立てる。
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