先輩社員インタビュー

綜合研究所
第4研究室 2012年入社

小金井 啓介KEISUKE KOGANEI

学生時代の学部、研究、専攻 理工学部 電気電子情報工学科 専攻
キャリア
  • 2012年4月
    綜合研究所 事務室 仮配属 (4月:横浜工場、5~6月:川崎工場、7~9月:綜合研究所内の各研究室にて研修)
  • 2012年10月
    綜合研究所 第四研究室
仕事内容 現在は、新規事業分野であるRFIDという電子タグの研究・開発を担当。RFIDタグの通信距離を測定する装置をリーダライタという装置から、タグ間の通信距離を判定するための設備の改善についての研究・開発に取り組んでいる。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

私が思う東洋製罐の魅力は、上司の方と話しやすい環境であることと、仕事を進めるにあたって自分で考える時間を与えてくれるところです。それだけ本気になって取り組める環境がここには用意されています。
また東洋製罐は、缶やペットボトルなどをつくることで、いろいろな分野において社会に関わりのある会社というのが強みです。特に、容器開発となると材料や化学というイメージがあり、実際にそのフィールドにおいて強みがあるですが、加えて容器開発には必ずそこには機械が存在しており、またその機械を動かすためには必ず電気が存在します。さらに食品・医療とも関わりがあり、生物にもフィールドがあります。多種多様なフィールドに取り組んでおり、包装容器を通じて電気の分野で貢献していけるというのもやりがいにつながっています。

業務を進めるにあたり大切にしていること

毎日が「次はこうしよう、次はこうしよう」の連続です。実験を進めるにあたっても、最初に計画していることに対して、実際やってみるとうまくいかないことがたくさんあります。その時に次はこの方法で試してみようという考えでその都度、その都度、失敗しながらもより良い方法を探求していくつもりで業務を進めています。大切なのは、起きた出来事に対して自分なりに考えてみることです。

今後の目標や課題について

今後の目標としては、現在業務としている電子タグについての知識を深めていき、あらゆる分野においてユーザーの皆様に使用していただくために日々研究していきたいです。そのためには、タグにどのような能力、機能があるのかを深く知る必要がありますし、タグのデータ読み取りの際、実際にどのようなやり取りがされているのかも研究していかなければならないので、今後さらなる探求に取り組みます。


message
東洋製罐に興味を持たれた方は、ぜひ一度説明会などに足を運んで見学に来てください。どういう会社なのかイメージが想像できますし、新たな発見ができるかもしれません。その時に実際の現場で仕事をしている人の雰囲気や会社全体の雰囲気を感じ取ってみてください。入社した後もその雰囲気の中、仕事ができるはずです。東洋製罐で働きたいと思った方は本気でアピールしてください。必ず道が開けるはずです。応援しています!
一日のスケジュール
8:00 出社、メールチェックなど
8:30 実験装置立ち上げ、測定準備
9:30 実験開始
12:00 昼食
13:00 実験再開
17:00 実験データのまとめ、報告書作成など
18:00 翌日の仕事内容の確認
18:30 退社
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