先輩社員インタビュー

テクニカル本部
プラスチック技術部 製品技術グループ 2011年入社

伊藤 利佳RIKA ITO

学生時代の学部、研究、専攻 理工学部 機械工学科
キャリア
  • 2011年4月
    開発本部(現テクニカル本部) 開発本部室 総務グループ (仮配属)
  • 2011年7月
    開発本部(現テクニカル本部) プラスチック容器開発部 射出成形製品開発グループ
  • 2012年4月
    豊橋工場 工務課
  • 2014年4月
    テクニカル本部 プラスチック技術部 製品技術グループ
仕事内容 PETボトルの開発を担当。お客様より依頼があった際に、形状や性能を満たす様に容器を設計する。形状を決めるだけでなく、金型に関する寸法決定・図面作成・金型手配を行い、試作した製品の評価、金型納期の調整、試験の際に必要なサンプル数の確認、製品立ち上げに関する資料作成、他部署との折衝といった業務にも携わる。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

仕事で何か困っていると手をさしのべてくれる先輩・上司がいて、協力してくれるところが魅力です。先輩方のサポートがあるため、初めての業務でも臆することなく挑戦しています。現在の業務に就いてから日が浅いにもかかわらず、製品図面を書かせてもらえるなど、折々で任せてもらっていると感じることが多々あります。また、福利厚生がしっかりしているのも魅力です。各事業所で寮や社宅完備されており、社内斡旋や契約施設が充実しています。
当社は自分がやりたいと思ったことを実行できる職場環境があり、それがやりがいにつながっています。私は大学時代、金属材料の研究をしていましたが、現在はプラスチックの業務を担当していることから分かるように、自分の専攻に関係なく、さまざまな仕事に携われます。以前勤務していた豊橋工場では設備の図面を描いていました。東洋製罐でいろいろな製品開発に携われる可能性を感じています。

業務を進めるにあたり大切にしていること

同時に複数の案件を担当していることもあり、一つ一つの業務を整理するように心がけています。案件ごとにやるべきことをまとめ、その都度、何から手を付けていくかを確認しながら業務を進めています。また、他部署・他社との関わりが多いので、信頼関係を構築することも重要です。用件をメールだけで済まさず、電話や直接会って話すよう心がけています。

今後の目標や課題について

私は現在の業務に就いてから日が浅く、容器についても仕事の流れについても不慣れなため、毎日勉強の日々です。容器に関しては、ボトルの各性能を満たすための形状の知識・考え方、ボトル金型・成形機の知識、世の中が容器に求める性能・外観について、もっと理解を深めたいと考えています。
また、お客様からの要求性能に対して、自分の考えをもとに最適なボトル形状を提案・開発できるようになるのが目標です。要求性能を満たすと外観が想像と違う場合もあるので、性能と外観の両立も大切だと考えています。東洋製罐にはプラスチック・金属・設備のスペシャリストがおり、多様な人との仕事を通じて成長していきたいと思ったことが入社のきっかけなのですが、その想いも叶えられています。


message
就職活動中にさまざまな会社の人と接する機会があるでしょう。その中で東洋製罐に興味をお持ちであれば、会社の雰囲気を感じてもらいたいです。自分の雰囲気に合う会社選びは重要だと思いますので、入社後の姿も想像して就職活動をしていくといいのではないでしょうか。東洋製罐は自分の可能性を広げることができる会社です。また東洋製罐の職場はどこも「明るく、和やか」です。あまり気を張らず、入社したいという想いや熱意を持ってしっかり自分をアピールしてください!
一日のスケジュール
8:10 出社
8:30 業務開始、チームの朝ミーティングに出席(1日に行う業務について、業務の進捗についての説明など)
9:00 金型図面作成
12:00 昼食 (ほぼ毎日社食)
13:00 打ち合わせ資料作成
16:00 製品立ち上げに関する打ち合わせ
19:00 退社
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