先輩社員インタビュー

テクニカル本部
基盤技術部 製品アセスメントグループ 2011年入社

佐藤 裕一YUICHI SATO

学生時代の学部、研究、専攻 物質創成科学研究科 生体適合性物質科学研究室
キャリア
  • 2011年4月
    開発本部(現テクニカル本部) 開発本部室 総務グループ (仮配属)
  • 2011年7月
    開発本部(現テクニカル本部) プラスチック容器開発部 一般ボトル開発グループ
  • 2012年4月
    本社 新規事業部
  • 2014年4月
    テクニカル本部 基盤技術部 製品アセスメントグループ
仕事内容 現在は製品アセスメントグループの衛生チームに属している。衛生チームでの業務は、開発品や市場品の溶出性・フレーバ性の評価。容器から人体に有害な物質が溶出されていないか、また溶出物がフレーバに悪影響を与えないかといった点を分析機器や官能検査を用いて判断する。食品包装を扱う上で衛生性は、当社の信用に直結する問題なので、責任の重い業務でもある。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

包装容器の大手メーカーであり、過去の膨大な知見がある点、その知見を活かした新規事業開拓、海外展開などに積極的に力を入れている点が強みです。日々の生活の中で使われ続ける容器という製品に携わっていることが大きなやりがいにつながります。

業務を進めるにあたり大切にしていること

衛生業務は製品化の判断を決める大きなファクターですので、間違いがないように慎重に評価を行うことを心がけています。また複数の開発品の評価が同時期に依頼されることがあるので、スケジュール管理が重要と考えています。

今後の目標や課題について

現在の部署に異動してまだ一年あまりですので、まだまだ評価方法、分析機器の扱い方、衛生性の知識など足りない点が多く、今後、業務や講習会などを通して知識を深めて一人前の評価者になりたいです。
また現行パウチの詰め替えにくさを改善したパウチを考えていることもあり、どうにかそれを形にすることに鋭意努力しています。将来的には当社が長年培った容器の知識や技術を活かして新分野を開拓していくことが目標です。


message
就職活動は大変だと思いますが、この時期が最も企業研究を行い、また自分を見つめ直す大切な時です。ここでの経験はどのような企業に入っても役立ちますので精一杯がんばってください。その中で東洋製罐を選んでもらえれば大変うれしいです。
一日のスケジュール
8:20 出社
8:30 メールチェック、その日行う業務の確認
9:00 前日行った測定結果の解析・考察
11:00 評価サンプルの準備・器具の洗浄等
12:00 社内食堂で先輩方と昼食
13:00 分析機器の立ち上げや分析業務
17:00 分析結果の報告、進捗状況について上司と打ち合わせ
18:00 退社
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