先輩社員インタビュー

経営管理本部
経営企画部 関連事業グループ(海外) 2010年入社

境 信太郎SHINTARO SAKAI

学生時代の学部、研究、専攻 経営学部 国際経営学科
キャリア
  • 2010年4月
    川崎工場 総務課 仮配属
  • 2010年10月
    営業本部 一般プラスチックボトル販売部 販売第一課
  • 2012年2月
    川崎工場 総務課
  • 2013年1月
    海外事業本部 海外事業部
  • 2013年4月
    経営管理本部 経営企画部 関連事業グループ(海外)
仕事内容 主に海外構成会社の管理に関わる業務に携わる。「海外構成会社の決算管理」、「経営に関する事業判断のサポート」、「各社との取引における税務問題の対応」、「各国当局への申請手続きサポート」、「日本国内における海外関連業務を各部がスムーズに行える仕組み作り」など、幅広い業務を担当している。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

「包装容器という広大なビジネスフィールド」、「自由に意見を言える風通しの良さ」という点が東洋製罐の強みであり魅力です。現在はそういった環境で海外の従業員の方々を含む社員の皆さんがどうしたらストレスなく仕事ができるのかを考え、仕組み構築やサポートを行っております。その結果、自分が考えたり携わったりした仕事が海外構成会社を含む全社に渡って効果を出していることがやりがいにもつながっています。海外と関わるチャンスが多いというのは、私にとって仕事をする上での魅力でもあります。

業務を進めるにあたり大切にしていること

「~だろう」「~なはずだ」という思い込みを捨て、まずしっかりと話を聞き、先方の主張も聞きながらこちらの主張も聞いてもらえるよう話をする という点に気を付けています。海外構成会社とコミュニケーションをする際には、バッググラウンドや考え方に相違が出るのが当たり前であり、こちらの思い込みをあてがってしまうと衝突や混乱を招いてしまうためです。

今後の目標や課題について

目の前の仕事を一つ一つ丁寧に対応していくことが当面の目標であり課題です。まだまだ至らぬ点が多く、先輩や上司にサポートいただいているため、今後はサポートを受けずに一人で完遂できるようにしたいと考えています。また、将来的には海外進出の全面的な企画やサポートを行いたいです。


message
日本のビジネス環境は、グローバル化に進んでいます。東洋製罐でも海外と関係する仕事が年を追うごとに広がっている感覚があります。学生の皆さんは、「海外」という言葉だけで怖がらずに、ぜひチャレンジをしてください。「何を伝えたいのか」「何を伝えたがっているのか」に重点を置けば、コミュニケーションはできるものです。包装容器という広いフィールドと、世界という広いフィールドを股にかけて、「海外に日本の製品を広めていきたい」、「誰もが目にする製品に携わりたい」と思っている方々と一緒に仕事ができるのを楽しみにしています!
一日のスケジュール
8:30 出社、メールチェック
9:00 ミーティング出席、各週の事案の整理と業務の進捗管理
10:00 海外構成会社からの決算資料を基に海外構成会社決算説明会の資料作成
11:30 昼食(先輩と本社付近のお店回り/愛妻弁当の日も)
12:30 海外取引先との取引に伴う現地当局申請トラブルの対応
14:00 海外構成会社との取引におけるリスクを、関係部署とスタディ及び対応策の検討
16:00 翌日の打ち合わせのための資料作成
18:00 退社
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