先輩社員インタビュー

営業本部
販売第一部茨木販売課 2008年入社

水上 慎平SINPEI MIZUKAMI

学生時代の学部、研究、専攻 経済学部経営学科 マーケティング・社会心理学
キャリア
  • 2008年4月
    横浜工場 総務課 (仮配属)
  • 2008年10月
    営業本部 メタル容器販売部 販売第三課
  • 2011年4月
    営業本部 メタル容器販売部 茨木販売課
  • 2013年4月
    営業本部 販売第一部 茨木販売課
仕事内容 エアゾール缶(スプレー缶)容器の営業を担当。現在は大手日用品メーカーの担当として、社内外のさまざまな部門と調整・協力をしながら、新製品の受注から立ち上げ、デリバリー対応、品質対応など幅広い業務に携わる。業務外でも、日ごろからお客様先やその競合他社の商品を使用して研究に励み、休日に出かける時も市場調査を兼ねてみるなど、常にマーケティング的な視座を持つことを心がけている。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

金属やプラスチックなどさまざまな材質をバランスよく手がけ、また特定の業界、製品の大きさや用途などにとらわれることなく多種多様なニーズに対応する総合力は、包装容器業界を牽引する東洋製罐ならではの大きな強みです。さらに東洋製罐の製品が、人々の暮らしにとってなくてはならないものであること、誰にとってもごく身近な存在であることは大きなやりがいでしょう。裏を返せば、それだけ幅広いフィールドで活躍するチャンスがあるという魅力にもつながります。いまこの瞬間も、その現状にとどまらず新たな業界・製品を開拓すべく、皆が一丸となって取り組んでいます。

業務を進めるにあたり大切にしていること

シーズン性が高い商材の容器を多く扱っており、ジャストインタイムの対応が求められることから、市場動向やお客様の要求度、潜在的なニーズを正しくつかみ、見誤ることなく関係部門に伝えることを心がけています。お客様の生の声に触れられるのは営業のやりがいですが、その情報の精度やスピード、そしてどう活かすかというところもやはり営業次第であり、同時に責任を感じる部分でもあります。

今後の目標や課題について

日々の業務において、社内外のあらゆる課題解決に取り組んでいきたいです。それをクリアすれば「悪い状況が良くなる」、「チームや会社にとってプラスになる」、「お客様が喜ぶ」といった課題を率先して見つけ、解決していきたいと考えています。そのために、できることの幅を拡げ、また頭で考えるだけでなく、解決にまで導く行動力を身に付けられるよう、今まで以上に積極的にさまざまな仕事に挑戦していくつもりです。


message
東洋製罐は若いうちから責任ある仕事を任せてくれる会社です。自ら考え行動すれば、それだけ周囲が応えてくれる社風ですので、積極的に仕事に取り組みたいと考えている人にとっては、とてもやりがいのある魅力的な会社です。また、「人の良さ」が感じられる会社です。面接時の人事担当者の人柄の良さに触れて惹かれたこともありますし、縁あってこの会社に入ってからも、私はさまざまな方に助けられており、「人の良さ」を感じる機会が多くあります。
一日のスケジュール
8:00 出社
9:00 課内ミーティングにて各担当のスケジュールや懸案事項などを共有
10:00 メールチェックや商談資料作成、商談のアポイントなど
12:00 昼食(社内にいるときは工場内の社員食堂で)
13:00 お客様先へ訪問して商談
16:00 帰社後、商談資料の修正や見積書作成、受発注の手配
19:00 デスクワーク終了後、退社
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