先輩社員インタビュー

営業本部
販売第二部 大阪販売課 2012年入社

福井 梨沙RISA FUKUI

学生時代の学部、研究、専攻 文学部英文学科(認知言語学専攻)
キャリア
  • 2012年4月
    大阪工場 総務課(仮配属)
  • 2012年10月
    営業本部 一般プラスチックボトル販売部 大阪販売課
  • 2013年4月
    営業本部 販売第二部 大阪販売課
仕事内容 PETボトルやオレフィンボトルの営業を担当。ソース・食用油・洗剤といった企業がお客様となる。お客様から受注した製品を問題なく納品するまで、先方と本社や自社工場との調整・先方工場での生産の立ち会い・お客様の声を社内にフィードバック(またはその逆)といった業務を行う。

東洋製罐の魅力や強み、やりがいについて

東洋製罐の強みは人にあります。具体的には真面目な人が多いことです。真面目というと「つまらない」、「面白くない」というイメージになってしまうかもしれませんが、全くそうではなく、人間的には愉快な人たちばかりです。では、どこが真面目なのかというと、お客様への向き合い方です。お客様先に伺うと、過去からのお付き合いの中で、東洋製罐の社員が長きにわたり信頼関係を築いてきた歴史を感じます。
中には「昔、東罐さんの○○さんにお世話になってさ~」と話してくださる方もいらっしゃって、そういった言葉を聞く度に、大先輩の方々がお客様のご要望やお困りの事案に対して、真面目に誠実に取り組み、少しずつ信頼を勝ち得ていったのだろうなと実感します。そういう意味では、やりがいもそこにあって、いつかはお客様に「昔、東罐の福井っていう担当者がよくやってくれてさ~」と言っていただける様な仕事をしたいと思っています。
実は私が入社を決めたのも人です。採用面接で関わった東洋製罐の方々が人間的にとても魅力的で、業務内容はそれほど知りませんでしたが、会社は人でできているという考えのもと、「人」と合えば「会社」も合うだろうと考え、入社を決めました。

業務を進めるにあたり大切にしていること

お客様先に訪問し、先方が何を考え、どうアクションをとるのかをつかめる部署は、唯一営業であると考えています。従って実際に先方とよく会話をし、信頼を置いていただける様に足繁く通うことを心がけています。

今後の目標や課題について

まだまだ経験が足りないということもあり、壁にぶつかる毎日ですが、営業として、お客様と一から新製品を立ち上げたいです。私は直接容器を設計したり製造したりできるわけではありませんが、営業担当者として「容器に惹かれて消費者が購入を決めてくれるような容器をお客様と開発できたら最高だろうな」と想像することもあります。デザイン性はもちろん、機能性や付加価値などの観点から、今の世の中にはまだ存在していない、新しくて面白い容器を手がけてみたいです。


message
東洋製罐は一般に広く知られている企業ではありませんが、実は誰でも1度は当社の容器を使ったことのある影から社会を支えている企業です。就職活動はとても大変だとは思いますが、「内定」をゴールとせず、会社でどういう働き方がしたいか、自分はどういうことがしたいのかをよく考え、採用面接では思いの丈を伝えてください。あまり緊張せず、素の自分で勝負してみてください。思い入れを持った方と働けるのを楽しみにしています!
一日のスケジュール
8:20 出社、その日一日のスケジュールを確認し、業務の流れを組み立て
8:30 始業、書類仕事や社内打ち合わせ
12:00 昼食(社内にいれば、他課も含めた女子社員とわいわい話しながら食堂で、外回り中であれば、お客様先の工場周辺のファミレスなど)
13:00 お客様先1件目訪問。市場や先方商品の販売動向、生産時にお困りのことがないかなど打ち合わせ。時には値上げのお願いや当社のシェアUPのお願いなどの交渉ごとも。
15:00 お客様先訪問。モデルチェンジ品などのテストがあれば充填立ち会いにて懸念事項を確認したり、納品形態の変更があればお願いに行ったり、先方工場の方と直接やりとりを行う。
17:00 帰社、今日の業務整理と、明日の仕事の流れを確認。
18:00 退社
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