缶の作り方
DR缶の製造工程
- 1.あらかじめ塗装され所定の印刷をした金属板を、ダイとパンチで絞り加工によりカップ状に成形した缶です。
- 2.丸缶以外の異形缶(角缶・楕円缶・鉢型缶等)も容易に製造できます。 1回絞りと2回絞りのものがありますが、2回絞りのものを区別してDRD缶(Draw and Redraw can)と呼ぶことがあり、1回絞りに比べて缶ハイトを高くできるなどの特徴があります。
- 3.DR缶は缶底にも印刷可能ですが、缶ハイトが高くなると缶体が上下方向に伸び円周方向が圧縮され、印刷画面に歪みを生じるため、歪みのない印刷画面を得るためにはディストーション印刷が必要となります。





