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東洋製罐事業グループの環境経営

東洋製罐事業グループは2016年から「Green Challenge 2050」を基づいた環境活動に取り組んでいます。 2019年に東洋製罐グループ中期環境目標であるEco Action Plan 2030が策定され、Green Challenge 2050にその内容を反映させました。Green Challenge 2050の活動に取り組むことで、東洋製罐グループの一員として環境負荷の削減やSDGsへの貢献につなげていきます。

東洋製罐グループ環境経営に関する体系

Green Challenge 2050の達成に向けて

東洋製罐グループのEco Action Plan 2030を受けて、東洋製罐事業グループの2030年までの環境目標の見直しを行いました。東洋製罐事業グループの2019年度の環境活動の結果は以下の通りです。

Green Challenge 2050[2030年までの目標値と2019年度の活動実績]

東洋製罐事業グループ Green Challenge 2050について

東洋製罐では、パリ協定やSDGs (持続可能な開発目標)、ならびに東洋製罐グループの「エコアクションプラン2022」を踏まえて、2016年度に環境ビジョン「Green Challenge 2050」を策定し、目標達成に向けた活動をスタートしました。事業活動を通じて社会的課題に取り組み、社会から信頼され貢献できる企業として、積極的に活動していきます。

マネジメントシステム

品質・環境・食品安全を統合した管理システム

東洋製罐では、環境マネジメントシステム(ISO14001)を1999年より事業所単位で順次導入し、2007年には全事業所統合での認証を取得しました。
また、品質マネジメントシステム(ISO9001)と食品安全マネジメントシステム(FSSC22000)を含めて効率的に運用するために、3システムを一元化した「統合マネジメントシステム」を構築し、2013年に統合(複合)認証を取得しました。
これにより、3システムの共通項目をまとめて運用できるようになりました。 統合マネジメントシステムは、東洋製罐だけでなく、東洋製罐事業グループの本州製罐、日本ナショナル製罐、琉球製罐にも展開し、品質・環境・食品安全の各施策を経営トップから事業所の各部門へ効率的に展開、運用しています。

品質・環境・食品安全方針

統合マネジメントシステム方針(品質・環境・食品安全)

1.基本理念
東洋製罐株式会社は、お客様の信頼に応える安全・安心、魅力ある品質、環境に配慮した製品・システム・サービスをお届けし、人類の幸福繁栄に貢献します。

2.基本方針

  • 東洋製罐で働く一人ひとりが、お客様に満足していただける、安全・安心、魅力ある品質、環境に配慮した製品・システム・サービスをお届けします。
  • 東洋製罐で働く一人ひとりが、あらゆる事業活動において、環境汚染の予防と環境負荷の低減に努めます。
  • ステークホルダーとの誠実な対話(コミュニケーション)を行い、品質・環境・食品安全の向上を図るよりよい仕組みを追求し続けます。
  • 関連する法令と契約を順守します。

外部認証取得一覧表(国内事業所)

○:認証取得済み

(2020年4月1日現在)

会社名
東洋製罐 本州製罐 日本ナショナル
製罐
琉球製罐 福岡パッキング 東洋製罐グループ
エンジニアリング
東洋メビウス
拠点名 ISO
9001
品質
ISO
14001
環境
FSSC
22000
食品安全
特記事項
本社
テクニカルセンター
千歳工場
仙台工場
石岡工場
久喜工場
埼玉工場
横浜工場
静岡工場
豊橋工場
滋賀工場
茨木工場
大阪工場
広島工場
基山工場
本社・結城工場 ○※ ○※ ○※ ※東洋製罐の認証範囲に含む
兵庫工場 ○※ ○※ ○※ ※東洋製罐の認証範囲に含む
松山工場 ○※ ○※ ○※ ※東洋製罐の認証範囲に含む
○※ ○※ ○※ ※東洋製罐の認証範囲に含む
○※ ○※ ○※ ※東洋製罐の認証範囲に含む
本社
福島工場
○※ ※本社:品質管理部・物流事業部・運輸事業部、富士川物流センター

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