• Packaging容器の技術革新
  • エコな容器への挑戦

01

中身が流れ落ちやすいプラスチック容器
「SLIDEX(スライデックス)」
「使いやすさ」と「エコ」な容器で
社会的な課題解決にも挑戦する

残りが少なくなったケチャップやマヨネーズは、逆さにしてもなかなか落ちてこない、中身が残ってもったいない、最後まで使い切れない、そんな経験はありませんか?今まで利用者にお願いしていた手間をなくす新容器「SLIDEX」は、容器の内側に液体でごく薄い膜を作ることで、中身が自然にゆっくりと流れ落ちます。液体の膜で中身が容器にくっつかないから、中身を取り出す時間を短縮できます。中身がなくなるまで流れ落ちる効果が持続するから、ケチャップなどを最後まで使い切る際、はさみで切って取り出す手間も不要になります。弊社の測定では中身残量が0.2%という結果が出ており、食べ残しの量が大幅に減ることで食品ロスの削減にも貢献します。

02

世界初!炭酸飲料を詰めても丸くならない
角型PETボトル
これまでの常識に挑戦する新たな容器

炭酸飲料のPETボトルは、炭酸ガスで容器が破裂するのを防ぐために丸型形状のボトルが使われてきました。東洋製罐は、これまでの既成概念を覆し耐圧ボトルで角型形状というイノベーションを達成しました。
このボトルは、ボトル断面の形状が変形方向の異なる形状を積み重ねたデザインにしたことで、ボトル内圧の膨らみを抑制した角型のデザインを実現しました。底部は今までの製品イメージを損なわない新設計の形状を採用しています。
丸型から角型になったことで、デザインの幅が広がるだけでなく、ダンボールケースに無駄なく収容することができます。輸送時のトラック積載効率がアップし、CO2削減も期待できます。
これまでの技術を守りながらも、新しく環境にも配慮した、これまでにない新しい容器開発に挑戦しています。

これまでの耐圧ボトル
ボトル胴部の形状:丸型
底部形状:5本足

新形状により、炭酸ボトルに新たなデザインの可能性を提案

ボトル側面の形状がボトル内圧によるボトルの膨らみを抑制し、四角い形状を維持できます。

ダンボールに隙間なく詰められるから、トラック輸送時の積載効率アップ

角型化によりトラック輸送時のダンボールのデッドスペースを大幅に削減できます。また、ボトルを詰めるダンボールのサイズも縮小できるので、積載効率アップが見込めます。

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